3月に入り、眠っていた草たちもようやく動き出している様子です。本格的な夏になる前に一度草むしりを行ってみませんか。夏になると草は一気に伸びてしまい、手のつけられない状態になりかねません。そうなる前に草むしりを行うことである程度の予防ができると思います。
神奈川県横浜市西区の戸建てのお宅で家周りの草むしりを依頼していただきました。家周りの草むしりはよくあるご依頼内容です。
今回の家周りは通常の家周りと少し違っていました。


家の正面には庭とまではいかないスペースに草が生えている状況、右側面と左側面は幅70センチ程度の敷地に草が生い茂っていました。ここまでは通常の家周りでよくある内容です。

左側面の草むしりを終わらせ、最後は家の裏手のみとなりました。側面から家の裏手に回ってみると、階段のようなものがありました。


階段は下へ下っています。階段自体も草に覆われていて状況がわかりずらいのですが、家の裏手には軒下のような部分があって、やや広いスペースが存在しているようです。その軒下スペースにモシャモシャと草が生い茂っていました。


家を支える支柱がむき出しになっており、天井が広い部分と狭い部分がありました。敷地の境目は崖でした。一応は落ちないように、緑色のネットが貼ってありましたが、人が体重をかけると簡単に落ちそうです。気を付けて作業する必要がありました。


端のほうは崖下に落ちないようにかなり慎重に作業したので、やや時間がかかってしまいました。また、ツタ系の草も多く、なかなか苦労する現場でした。
作業中に何やら動物のフンのような物も多く見かけました。依頼者さん曰く、小動物がウロウロしていて困っているとのことでした。恐らく、ハクビシンのような動物が住処にしていたみたいです。草で生い茂っていて隠れるのにちょうどよかったのかもしれません。


軒下のスペース全ての草をむしり、かなり見晴らしも良くなりました。これで小動物が住処にすることもなくなると思います。もちろん草でモシャモシャになる前にしっかりと草むしりすることが前提ですが。
今回は変わった造りの軒下の草むしりでした。土があるところには必ずと言っていいほど草が生えてきます。当方で可能な限り、どんな場所でも草むしりに対応していきたいと思います。家周りの草むしり、庭の草むしり、樹木の剪定、駐車場の草刈り、更地の除草作業、越境樹木の伐採などお困り事がありましたらお気軽に問い合わせください。


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